小林範子プロフィール

プロフィール

埼玉県川越市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。作曲でマネス音楽院別科卒、音楽療法でニューヨーク大学大学院中退。2005年あけぼのホールを設立。

音楽活動や講座開催など、リアルやネットを通じてコンテンツを発信しています。そして、文化芸術とともに、まちづくりや環境問題、異文化交流等、多彩なテーマで、人が生涯にわたり、自ら考え、創造し、成長しつづけることのできる場づくりを研究、実践しています。また地域の文化の発信や地域の素晴らしい活動の応援する取り組みも行っています。

活動の流れ

米国から帰国、父の亡き後、音楽や英語の教室をしながら作曲活動と音楽療法の活動を行う。また万葉集など和歌を音楽にしながら日本の文化を発信する活動を行う。

小林範子のCDおよび楽譜

2001年 地域からの文化芸術の発信や集いの場としてのあけぼのムジカハウスを開始、その後、2005年からあけぼのホールを設立、運営。

あけぼのホール

2007年 NPOアートバーブズフォーラム副理事長として、音楽療法の実際を記録したオリジナル作品「ひろたんピアノ」を東京電機大学の学生と映像化、東京ビデオフェステイバルで優秀賞を受賞。

「ひろたんピアノ」(2007東京ビデオフェステイバル優秀賞作品)音楽療法

2007年 ドキュメンタリー映画「風を聴く〜台湾・九份物語〜」の音楽を担当

2011年 海外と日本と文化を発信・交流する取り組みとして、スウェーデンの切り絵作家アグネータ・フロックと交流の結果、万葉の和歌やスウェーデンの民話を題材に切り絵と音楽で作品制作し、スウェーデン大使館イベントおこなう。

「ストックホルムから川越へ」アグネータ・フロックの見た日本

2013年から尚美学園大学講師。「都市と芸術」科目として、世界を旅するように神話や聖書、和歌や文芸と音楽、絵画など文化遺産を都市を学びながら、今後のまちづくりのアイデアとしに生かす授業および「演習」として実践し、キャリアデザインに生かす授業をおこなっています。

都市と芸術ブログ

2014年にスウェーデン視察を行う。ウプサラ市に居住、勤務する人達を取材し、男女平等先進国と言われているスウェーデンの実情の一部を探りました。政治、教育、家庭、子育てを両立させて働く女性たちに関する6つの報告を作成。

女性の目からみたスウェーデンの市民社会

2015年からウエスタ川越にて、川越市提案事業川越文化コンシェルジュ講座を3年30講座の企画。地域の魅力を語るエヴァンゲリストを育て、旧市民と新市民をつなぐ育成講座の運営

ウエスタ川越川越文化コンシェルジェ企画と地域人材育成

2017年から川越市協働事業としてこえど市民活動地域ネットワークの代表を務める

小江戸市民活動ネットワークプロジェクト

万葉集の講義と音楽とブログ『万葉人は恋の達人』

2019年に 「うつくしの街川越〜小江戸成長物語」(一色出版)を発表

「うつくしの街川越〜小江戸成長物語」(一色出版)

  • youtubeチャンネルページ kobayashinorikojp
著書

『うつくしの街川越~小江戸成長物語』共著 2019年 一色出版

論文

①川越地域文化資源の再生について

 ~北欧アーティスト、アグネータ・フロックとのコラボレーションの実践から  

 2015年   尚美学園大学紀要論文

②ドビュッシーに響く世紀末のパリ

 ~ドビュッシーと19世紀後半のパリ、その文化風土への一考察        

   2014年 尚美学園大学紀要論文

映像報告

 『女性の眼から見たスウェーデンの市民社会』制作 2014年 ハイライフ研究所

楽譜

 女声3部合唱『ひとひらの花びら』2019年

 女声3部合唱とピアノのための『いにしえの10の愛のうた』2013年  カワイ出版

CD

 あなたに聴かせたい万葉集 2010年 

 天使の羽が舞い降りる   2009年

 虹の玻璃         2008年

映像作品

 ストックホルムから川越へ 2010年

 音楽とスウェーデンの切り絵による12の万葉の歌 2010年

 葉祥明 人と自然への愛  2007年 

 ひろたんとピアノ~コルネリア・デ・ランゲ症候群を持つ少年とのピアノでの交流の記録

              2007年 ひろたんとピアノ制作委員会

 ドキュメンタリー映画『風を聴く~台湾・九份物語』音楽2007年 クリエイティブ21
小林範子作品一覧