学んで伝えよう川越 英語と日本語とミュージカルで

川越の歴史文化などを題材に、シリーズで楽しく講師陣より英語と日本語で学び、語り、またミュージカル風に表現発表することでシニアから子供まで、川越の歴史文化の深い魅力を、次世代を含め広く継承するプロジェクトを始めます。

川越の歴史文化を楽しく、 英語と日本語で学び、語り、ミュージカル風に表現する講座です。それぞれのレベルで川越を深く知り、 楽しく学び、伝えましょう。

学んで伝えよう川越 英語と日本語とミュージカルでチラシ

この事業は川越市文化芸術によるまちづくり補助金対象事業 に選定されました「英語と日本語と音楽で語り伝える川越コンシェルジュ・スクール」の一環です。

1 川越の歴史文化の物語を知る

2 川越の歴史文化を英語で聞く

3 ミュージカルで表現する

4 教育について語る世代間カフェ

こどもからシニアまで、幅広い世代が学んでいけるように工夫

毎回、参加者は、川越を題材にしたテーマを日本語で学ぶとともに、同テーマについて専門家による英語での語りを聞き、そこから、英語による表現発表、また音楽劇ん参加します。楽しみながら、こどもからシニアまで、幅広い世代が、興味・関心を持続し、学んでいけるように工夫しています。

もともと川越の歴史文化を題材にした歴史講座はシニアや新しい住民の方々に大変人気があったので、新しい形で継続することにより、さらに川越のファンを増やし、地域の結束力を高めることができるでしょう。

さらに、その成果としての音楽劇をウエスタ小ホールで発表します。今期は各回以下を題材に日本語と英語で語り、音楽劇の題材にします。(変更可能性有)

1川越の成り立ち~ 仙芳仙人

2 喜多院1 慈覚大師から天海まで

3 八幡神社 民部稲荷

4 川越いもの歴史と今

5 雪塚稲荷と蔵のまち

6 喜多院2 五百羅漢

7 発表ステージへのリハーサル

8 音楽劇発表ステージ

仙芳仙人、五百羅漢、民部稲荷、川越いも、雪塚稲荷、氷川神社川越を題材にした、楽しい英語音楽劇加に、ぜひ、大人から子どもまでの広い層に参加してほしいと思います。そうした音楽劇がウエスタ小ホールで発表を通じて、広く市民が文化資源へ興味・関心を持ち、英語での語りを目指すことにもつながります。

さらに、英語による川越紹介は、翻訳も含め、冊子としてまとめ、広く市民が活用できるようテキスト化を計画しており、ボランテイアも募集しています。

日時 スケジュール 参加費など

第1回は、2019年8月25日(日)14時〜16時 場所はウエスタ川越音楽室1に集合下さい。

対象 小学生からシニアまで 先着50名
参加費 1000円(各回)
全6回コース

全体説明及び第1回目のプログラムを行います。スケジュールは下記の通りで部分参加も可能です。

第1回8月25日 14時〜16時ウエスタ川越音楽室1
第2回9月7日(土)14時〜16時あけぼのホール
第3回10月6日(日)14時〜16時あけぼのホール
第4回11月24日(日)14時〜16時あけぼのホール
第5回12月7日(土)14時〜16時あけぼのホール
第6回1月18日(土)14時〜16時あけぼのホール
第7回3月20日(祝)14時〜16時あけぼのホール
第8回3月25日(水)14時〜16時ウエスタ川越小ホール

主催 NPOアートバーブズフォーラム こども川越コンシェルジュ実行委員会
後援 川越市 川越市教育委員会

英語と日本語と音楽で語り伝える川越コンシェルジュ・スクールの詳細は

英語と日本語と音楽で語り伝える川越コンシェルジュ・スクールの詳細について川越の歴史文化を題材に、シリーズで楽しく英語と日本語で学び、語り、またミュージカル風に表現発表することでシニアから子供まで、川越の歴史文化の深い魅力を、次世代を含め広く継承します。また地域の魅了を広く継承するため教育問題や地域の問題について世代間で語りあう場も設けます。

1 川越の歴史文化を語る

2015年から3年間で30回行ってきた川越を熱く語るウエスタ川越での川越市提案事業「川越文化コンシェルジュ」講座を引き継ぐ一つの新しい講座です。

2 川越の歴史文化を英語で語る

2017年から2年間継続開催している「英語の歌とセリフで川越をご案内=こども川越コンシェルジュ」体験講座1から4を継続発展する講座の開催。テーマごとに英語で川越の魅力を語ります。

3 音楽劇の即興的創作および発表

2017年から2年間継続開催している「英語の歌とセリフで川越をご案内ーこども川越コンシェルジュ」体験講座1から4の中で昨年は成果を川越市合唱祭で発表した実績を踏まえ、今事業ではウエスタ小ホールなどで、成果の単独での発表をします。

4 異世代交流カフェ

シニア層と子育て層など異世代間で、教育問題など語りあう交流カフェを開催します。

主催団体及び開催場所については

主催のNPOアートバーブズフォーラム英語と日本語と音楽で語り伝える川越コンシェルジュスクール実行委員会

歴史、文化やまちづくりや芸術など、生活の質を豊かにするような知識や人材や場をプロデ ュースする団体です。団体代表による書籍『うつくしの街川越~小江戸成長物語』(一色出版)がこの6月30日に出版されました。

ウエスタ川越とあけぼのホールの地図はこちら

ウエスタ川越とあけぼのホールの地図はこちら
本川越駅および川越駅西口からバスにも乗れます

『うつくしの街川越〜小江戸成長物語』出版しました

川越散策がもっと楽しくなる「ディープな川越」を書籍で発信

『うつくしの街川越~小江戸成長物語』(監修=山野清二郎・松尾鉄城/編集企画=寺島悦恩・小林範子、6月30日発売、2500円+税、400ページ)が株式会社一色出版(東京都文京区本郷)より刊行になりました。

川越が辿ってきた歴史・文化、美術、観光、この一冊で川越つうになれる「ディープな川越」を凝縮、今日の川越の創造性にまで言及、横断的に綴った初めての書籍です。

川越を代表する各専門家の知識を集めてトータルにアピール

きっかけは、2015年から地域の魅力を語る活動として、地域のおもてなし人材養成のための講座の企画運営を3年間で30回行ったこと。

これまであまり地域に関わりを持ってこられなかった市民の方々が新たに川越の魅力を感じ、地元に誇りを持ち、魅力を発信できるコンシェルジュのような人材を養成したいという思いからでした。

そして、これまでの活動の集大成として、川越という地域をアピールする各専門家(十数名)の知識を結集した、デイープなまちの魅力を伝える本を出版することになりました。

歴史・文化・美術・まちづくり・観光の視点から川越を横断的につなげる

観光という視点から見たとき、通り一遍の観光ではいずれ飽きられてしまいます。地域の特徴を生かしたツーリズムの提案が必須で、地域をさらに盛り上げるべく、川越の文化や歴史、まちづくりの貴重な魅力を次世代に伝えることができたら、そんな思いで本書を作りました。

さらに、海外や国内から何度も訪れてくださるディープなファンをつくるその一歩になること目指したいと思っています。

時の鐘

  今や、年間700万人を超す観光客が訪れ、一大観光都市となった川越をかたちづくる江戸から令和までの成長の知恵、さらに持続的社会のモデルについてなど、研究者や商家をはじめ15人が紡ぎ出す言葉を手掛かりに川越のアイデンティティに直に触れることができたらと思います。

そして川越の魅力を歴史・文化・美術・まちづくり・観光の視点からトータルに綴った「川越を横断的につなげる」はじめての書籍となります。と同時に、全国各都市を語る書物のモデルになればと思っています

  今回、出版に際し、定価を下げて若い世代にも購入しやすくし、また、学校図書館を含め、公共施設等に配布するために、クラウドファンデイングを利用、成功しました。https://readyfor.jp/projects/kawagoebook

 出版社 株式会社   一色出版(担当:岩井峰人)〒113-0033東京都文京区本郷4-34-3-1F TEL03-6801-6905/FAX03-6801-6915

江戸から令和までの成長の知恵、持続的社会のモデル

紹介webページ:http://www.isshikipub.co.jp/2019/06/13/kawagoe/

『うつくしの街川越~小江戸成長物語 』書籍の概要はというと、以下のような15人の著者による16の川越の魅力を綴りました。

序章 川越イノベーション・リノベーション

第一章 蔵造りと洋風建築の町並みを歩く

第二章 喜多院の歴史と文化財を訪ねて

第三章 知恵伊豆そして家康の血をひく大名も城主になった川越藩

第四章 川越祭ーー世界が認めた小江戸の大祭ーー

第五章 川越と江戸・東京を結んだ新河岸川舟運

第六章 名産 川越唐桟と川越イモ

第七章 循環型農業のモデルとしての武蔵野・三富新田

第八章 服部家にみる川越町家の暮らし

第九章 江戸初期川越の町人像

第十章 川越城下の総鎮守氷川神社

コラム 河越太郎重頼の墓のある養寿院

第十一章 川越の美術ー岩佐又兵衛、狩野吉信、小茂田青樹、小村雪岱を中心に

第十二章 現代の川越のまちはどのように形成されてきたか

第十三章 一番街商店街と町並み委員会

第十四章 川越蔵の会ー歴史的景観を生かしたまちづくりへの取り組み

第十五章 魅力ある川越観光の創出へ向けて

コラム 菓子屋横丁が蘇った

以下のような執筆者による書籍です。

修 山野清二郎 松尾鉄城

編集企画 寺島悦恩 小林範子

執筆      荒牧澄多  井上浩  可児一男 梶川牧子 粂原恒久

金剛清輝 寺島悦恩  長井和男 羽生修二 服部安行 原知之

松尾鉄城 松本富雄 溝尾良隆 谷澤勇  山田禎久 山野清二郎

表紙デザイン 櫻井理恵(敬称略)

川越の文化や歴史など、まちの魅力を次世代に伝えるその一歩へ

本書を構想するきっかけとなったのは、2015年から川越の文化、歴史、まちづくり、観光資源など多様な分野の専門家に川越の魅力を語っていただき、これまであまり地域に関わりを持ってこられなかった市民に新たに川越の魅力を共有し、地元に誇りを持ち、川越の魅力を発信できるコンシェルジュのような人材を養成したいという思いからでした。

30回の講座で参加者はのべ2000人になり、終了することが惜しまれ、多くの方から継続を希望される声があり、本という形でなら、もっと多くの方々、さらには、川越市外の方々、そして、全国の方々にも川越の魅力を知ってもらえるのではないかという話がまとまり、書籍を作ることになりました。

 一から制作を始め今日まで実に3年以上がかかりました

しかし16章からなる400ページの写真入りの書籍の出版となると制作コストもかさみ、少部数の出版にすれば、書物がかなり高額な定価になってしまい、それ避けるとともに同時に宣伝広報として利用させていただくためにも、クラウドファンデイングを利用、100万円を集めることができました。

皆さんからいただいたご支援は、より多くの方に読んでいただけるよう、手に取りやすい価格にするために活用させていただくとともに、川越市内の小中学校や市内にある高校および図書館などの公共期間に配布させていただけたらと思います。

こうして、江戸の文化を伝え、観光客で賑わう「川越」のディープな魅力を伝える書籍の出版。歴史、文化、まちづくり、観光と横断的に各分野の専門家から次世代に伝えたい地域の貴重なお話をまとめました。シニアから若い人々や新しい住民に伝えていきたいと思います。

川越を始め全国の地域の出版物のモデルケースになればと思っています。


イタリアの魅力とルネッサンス芸術

西洋の文化を理解する上で、どうしでも避けて通れないのが、
ギリシャローマ神話とキリスト教です。ギリシャ神話の題材などは
現代まで映画や文学、彫刻、さまざまなところに繰り返し生かされて
います。これからソフトパワーの時代にあって、西洋文化を理解する
ために、またみずから発信するためにもこのような歴史の厚みを知って
おくことは重要と考えられます。

西洋の人々の精神的源流は古代ギリシャ・ローマにあるといえます。
この時代を古典古代といいます。その後 中世キリスト教の時代を経て、
ルネッサンスに古代ギリシャ・ローマ文化が再生します。

13、14世紀のイタリアでは、多くの都市国家が成立しました。
そこでは、織物や商業・貿易業など市民の同業者の組合が経済力を持ち、
聖堂の建設など美術家を雇ったり、力を発揮しました。

フィレンツエのメデイチ家は、銀行業を営んで、莫大な権力を掌握し、
航海での東方貿易では価値ある文物を手にいれます
今日風に言えば、メセナ(学芸擁護者)として、学問・芸術・建築の
パトロンとなり、質的にも量的にも従来とはスケールを異にする旺盛な活動を
展開しました。この時期コジモの人文主義的個性も相俟って古典研究にも力を
注ぎました。文芸を愛好したことから多くの芸術家に仕事を提供する当代一の
大パトロンとなりました。

ヨーロッパで最初の図書館ともなるサン・マルコ図書館、バチカン図書館、
フィエ-ゾレのバディアにも宗教書の図書館が創設されていきました。多数の
筆写家が雇われ写本が生み出される等書籍コレクションにも傾注しました。
また、プラトン・アカデミーの構想と援助、アリストテレス研究の援助等々、
学術サークルの援助も惜しみませんでした。

古典文献の収集のみならず、古代の美術品や工芸品も寄せ集めました。
建築活動も前例の無いスケールで行われ、ジョバンニの代に着手されたサン・
ロレンツォ聖堂の改築事業の推進、サン・マルコ修道院の再建事業やその他
各地の聖堂、図書室、巡礼者宿泊所の建設を指揮しています。

工房では、万能の職人芸術家が生まれ、ダンテや美術では14世紀のチマブーエや
ジョットにはじまり、16世紀のダビンチ、ミケランジェロやラファエロが現れます。
特に『神曲』はトスカナ語で書かれた重要な作品です。内容的には、著者のダンテ
自身が古代ローマの詩人ヴェルギリウスの案内で、地獄、煉獄、天上界を旅すると
いうもので、キリスト教世界観と、ダンテ自身の価値観双方が含まれているという
意味で、中世カトリック文化とルネサンス文化の橋渡しをしたと考えられています。
(源氏物語の京都と一緒)

(15世紀には)キリスト教とは異教であるはずのギリシャ神話の神々
が芸術絵画の主題になって、宗教のみの題材では表現できなかった多く
の可能性が表現できるようになりました。神々は自由で裸体であったり、
美しく見るものを喜ばせながら、神話に託された深い意味を味わえるという
大変な魅力的な素材で、その後一人歩きをはじめます。

ルネサンスの人々にとって古代はイマジネーションの宝庫でした。
また、ルネサンス以前は自然はどちらかというと野蛮な存在でした。
(日本人の完成と違ってネイチャーた対立するもの)
ルネッサンスでは古代ローマのヴェルギリウスに代表される古代の
詩人が歌う森と田園や羊飼いたち(彼らは詩人であり音楽家であり
恋するものである)、アポロやムーサであり、美しい妖精や半獣神
パンが住む理想の世界でした。アルカデイアが理想世界でした。
こういったことが芸術作品に反影されるのです。絵画や彫刻、音楽だけでなく、
現代の企業のブランドや映画、あらゆるところに隠れています。(例 ナイキ
ギリシア神話に登場する勝利の女神)NIKE

新年にやったこと

新年になって一週間になろうとしています。最近は記憶が心配になっていたので
記録で補っていきたいと思います。

炭水化物ダイエットがはやっていますが、実は脳に関していえば、
炭水化物にあるブドウ糖しか栄養にできないので、炭水化物を
とらないことが物忘れの原因にもなるそうです。

炭水化物の中でも多糖類は、植物繊維も豊富にふくまれ、余分な脂質の吸収も
ふせぎます。脳によいとされるゆっくり分解される食品は

パスタ>そば>フランスパン>うどん>白米=食パン>もちの順なのだそうです。

テレビ番組のたけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」からの話でした。

さて、この正月一週間何をしてきたかを書き出してみました。

1月5日
主人の個展の写真どり。午後は高校訪問をし昨年の音楽祭のビデオをいただき
紋蔵庵の社長とお店でばったり。
その後、美術関係者の河田さんの来訪。2月の主人の書の個展にゆいて打ち合わせ。
その後スポーツクラブへゆき夕食。正月がTVを録画でみる。
またローカルバスだ。ほとんどTVをみない我が家だが、
今年は少し家でゆっくりした。

1月4日
朝、食事の用意を早めにして、ホールの近所の家々をまわりご年始に。
いつもご迷惑をかけているかもしれなにので。
その後、キャリアドリームの原稿をつくる。その後、お金の支払い、整理など。
お金のしてみると掃除をしたのと同じくらい頭がすっきりするのはなぜ
だろう。その後、主人のWPにとりかかる。

1月3日
喜多院のお大師様の日なので、ダルマ市にゆく。
その後、懸案の実弟の家へ。なかなか会えない関係なので
決意を持ってマンションに。そして20年ぶりに聞いたその声は!!
詳しい話は別のブログに。とにかく
ほっとした気分だった。

1月2日
正月のおせち料理を食べてから、3日間の行事をする。
この日は主人と喜多院や不動様まで出かけた。あいかわらず人はたくさん。
ローカルバスの旅、地域活性のヒントになりそうだ。
バスのない地域をワゴン車などの車で輸送するサービスを全国にネットしたらどうだろう。
シニアなどを活用して、その地域のコンシェルジェとして発信もしてもらいながら。

1月1日
正月元旦の行事、毎年神棚とこうじん様、仏壇にお供えをして
おせちをいただき、年賀状を良い、新年の誓いを書く。
今年は寺島も一緒に氏神様の八幡様へお参りに。
列が長かったので特別祈願にと彼が言ってくれたものも
気づかずに年賀状の返事を書いていたので、そのまま
1時間近くも並んでしまった。
でも新年の祈りは「感謝」あるのみ。

プロフィールについて

はじめまして。文化×音楽ファシリテーター・尚美学園大学講師の小林範子です。

「こどばの音楽・癒しの音楽」:ことばの音楽家として、万葉集をソングで紹介したり、
宮沢賢治作品などの語りとピアノでコラボするなどの活動、また「癒しの音楽」の世界では、
作曲や合唱指導、ボイストレーニング、音楽療法などの音楽活動をしています。

「文化コンシェルジュ」:川越文化コンシェルジュ講座の企画や、万葉集ブログの執筆を
通して「素敵なおもしろ日本」を発進しています。また、大学での講義「都市と芸術」
では古代ギリシャから現代まで、またスウェーデンの文化や教育の紹介活動もおこなっています。

「キャリア・ドリーム教育」:大学生や若者、お子さんとお母さんを対象のキャリア・
ドリーム教育。人生の棚卸しをしながら、ワクワクするものを同時並行しながら社会と
つながるライフデザインを描き実践してゆきながら自分をみつめる教育プログラムです

「あけぼのホール・NPO活動など」 さらには、あけぼのホールを運営、またNPOアート
バーブズフォーラム(副理事長)など、みなさんと地域で文化でつながる活動をしています。

ことばの音楽家:万葉の世界

万葉の世界

①万葉の世界
日本文化ブームの今、1999年から万葉集に音楽を乗せて歌う、作曲・歌・ピアニスト。
「あなたに聴かせたい万葉集CD」など、3枚のCDを発売している。
万葉集のすばらしさを伝えるべく、万葉集のセミナーや授業、講演も精力的に行っている。

万葉集のホームページ

2011年にはスウェーデン大使館で、万葉の和歌を切り絵にした展示会で1,000人以上を集める。
NPO法人で万葉集の講義や万葉歴史ドラマを、160人の小学生ととともに行うなど、
万葉集を広める活動を精力的に行う。
幼稚園、小・中・高校でも音楽を交えた講義を行なっている。
万葉歴史ドラマ講義と演奏
2014年1月、「子ども大学かわごえ」の授業で、酒井一郎理事長と小林範子の授業「万葉の心」の心が行なわれました。
子ども大学の160人の小学生が、万葉集の歌人たちになって和歌を朗じながら、万葉ストーリーの音楽劇をいたしました。
https://youtu.be/dfC5gz4jWu4 [[子ども大学万葉授業>https://youtu.be/dfC5gz4jWu4

②宮沢賢治などの語りとのコラボレーション
3.11以降、宮沢賢治の作品などを中心に語りとピアノのコラボレーション活動をおこなっている。