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ファンドレイジング大会2017に参加して

3月18日、19日は、ファンドレイジング大会2017に参加しました。

今、日本では、社会貢献を資金の面からサポートしたり、寄付文化を根付

かせる動きが徐々に広まっているようです。

出る杭は打たれるといわれる文化の中で、他の人がやっていないことを

始める人が大事にされるような、チャレンジがあふれる気風をつくって

ゆくこと、実は、世界の中では大幅に遅れをとってしまわないために

大切なことのひとつです。

これが、ファンドレイジング大会2017の様子。

クラウドファンデイングなど、地域にある小さな活動を応援し、

大きく育てる活動も増えてきました。

それにはお金を出したら、素敵な何かリターンが楽しめる

しくみづくりも重要です。

今行なおうとしている社会貢献活動が、他の団体とダブっていないか、

また、ニーズが本当にあるのかを確認しながら

新たなしくみをつくることになります。

また、各団体が資金獲得のライバルにならないよう、

最新の情報やツールを用意してセミナーなどを

を行って発展的にそれらをつなぐコミュニテイをつくってゆく必要もあります。

楽しく、自発的に社会貢献、は素敵なこと。しかし、

そういった活動を、昔から地道に地域で行っている人々からは

「地域を甘くみてはいけない」。実際に

人間関係のトラブルも多いようで、中途半端な意識や知識で

活動をしていると、様々な方に迷惑がおよび、そんなことから

地域で活動できなくなった例も多いのです。

そんな中、小・中・高校生への社会貢献教育活動がはじまっている

地域もあります。ただ、自身のために勉強するのでなく、社会に役立つ

人材はどうしたら育つのか。若者の選挙、政治離れや、いじめの

問題も根っこは同じところにあります。

こどもたちも、より幸せに生きるために

地域の文化や歴史を学ぶことで、生きる意味を改めて感じたり、

またNPOなど地域で行われている活動に目を向けて、

地域とより良くつながり、自己も有用な存在なのだと感じ

そのためには、自分の専門を極め、より高みをめざすべく学ぶんだと、

そんなことがトータルに行われたらと考えています。

 

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