ひとひらの花びら(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「ひとひらの花びら」。曲集のテーマにもなっている曲です。

メッセージは始まりの朝、Noriko kobayashiの音楽の花束をお届けしています。

ひとひらの花びら(ピアノバージョン)

ひとひらの花びら(作詞は寺島悦恩、作曲と演奏は小林範子)

歌詞

あなたの手のひら ひとひらの花びら

わたしの手のひら ひとひらの花びら

美しい花びら

雲一つない 青空に

満開に咲ける 花々

わたしたちは ここで生きてきた

それでも 立ち去るときが来た

満開の春の花の下 

いつの日かきっと

きっと会うだろう

そうだ今朝は はじまりの朝だ

あなたの手のひら ひとひらの花びら

わたしの手のひら ひとひらの花びら

美しい花びら

菜の花 広がり 桜は弾ける

まっすぐに道は 広がっている  

わたしたちはここで生きてゆく

さあ 歩き出すときが来た

満開の春の花の下 

いつの日かきっと

きっと会うだろう

そうだ今朝は はじまりの朝だ 

オンライン講座&リアルサロンは、現在準備中です。

楽譜はお問い合わせくださるか、または

https://kobayashi-noriko.stores.jp または

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録音はあけぼのホール

 http://www.akebono-hall.com/ からお届けしています。

合唱版はこちら 合唱はあけぼのホール合唱団です。

誕生のアリア (寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「誕生のアリア」です。小林範子の音楽の花束をお届けしています。

この曲が大好きで、音楽活動のすべてはここから始まりました。

誕生のアリア(ピアノ小林範子)

1 誕生のアリア (寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

かなたから 呼ぶ声が 聞こえくる 朝靄の 光の中

喜びと 悲しみの間に 世界は 目覚める

朝日が 大空に 広がる

山の端は 白く 輝く

鳥の歌 風の歌 光の歌 愛の喜びの歌

かなたから 呼ぶ声が 聞こえくる

鳥は舞う 風にのって 舞う

喜びと 悲しみを 胸に抱き 世界は目覚める

作詞は夫の寺島悦恩、作曲と演奏、歌とピアノは小林範子。

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録音はあけぼのホール

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アウローラ(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

みなさんこんにちは。星空の美し夜にお届けしたい曲をつくりました。

My Song Bookより~「アウローラ」

Noriko kobayashiの音楽の花束をお届けしています。

作詞は夫の寺島悦恩、作曲と演奏、歌とピアノは小林範子。

アウローラ(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

(歌詞)

銀色の空 またたく星空

つややかに 響く

鐘の音 カンパネラ

星屑は 降り注ぎ

夜の女王は きららのティアラ

喜びに震えながら 星は眠る

夜明け前の空

金色の馬車が

夜空かけめぐり

舞い踊る 世界は眠る

なつかしい 想いあふれ

夜の女王は きららのティアラ

喜びに抱かれて 世界は眠る

楽譜はこちらで販売しています。

演奏は、歌:谷潤子、ピアノ:小林範子

以下のYoutube ではバイオリン:水村亜希&水村幸子、ピアノ:小林範子

録音はあけぼのホール

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夏の夕べの星に(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「夏の夕べの星に」

作詞は夫の寺島悦恩、作曲と演奏、歌とピアノは小林範子。

夏の夕べの星には、ポーへのオマージュです。

Noriko kobayashiの音楽の花束をお届けしています。

歌詞

乾いた草原を

のぼり はじめるのは

恋に 悩んでいる

青ざめた月

ああ、それでも 高く 気高く

夕べの星が かたわらで

なぐさめている

月の悲しみを癒す

夏の夕べの星よ

天穹の永遠の星

慈しむ眼差し 

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録音はあけぼのホール

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ショッパー最終号に『生きる』が掲載されました

地域新聞「ショッパー」は地元密着型のメデイアで大変ユニークな存在でありつづけましたが、埼玉版は今回の号をもって最終版になってしまいました、とても残念ですが、編集部をはじめショッパーの皆さんはGood Jobを送りたいとおもいます。ショッパー最終号に以下、掲載されました。

オリーブの丘を(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「オリーブの丘を」です。

小林範子のオリジナル音楽の花束をお届けしています。

作詞は夫の寺島悦恩、作曲とピアノは小林範子。合唱はあけぼのホール合唱団です。

歌詞

オリーブの丘の はるかむこう

砂漠を旅する 隊商たち

陽光は 雪の山を

黄金色に染める

この空は続く

あのひとの 微笑む町へと

時に砂嵐 巻きあげる

乾いた道 熱砂の道

オアシス青く透き通り

雪の山々を映す

この道は続く

あのひとの 微笑む町へと

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我が友カンパネッラよ(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「我が友カンパネッラ」

Noriko kobayashiの音楽の花束をお届けしています。

作詞は夫の寺島悦恩、作曲とピアノは小林範子、歌は谷篤氏(バリトン)です。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」へのオマージュ。

我が友 カンパネッラよ

銀河を彷徨い

透き通った氷砂糖の 海を泳ぎ

疲れ果てて 溺れたカンパネッラ

それでも アルデバラン

しあわせの 二重星

アルビレオ 青いサファイヤ

黄色いトパーズの光

やがて我が友 カンパネッラに

奇跡はおこる

小さな天使の群れ

天の箱舟

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録音はあけぼのホール

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JOY〜豊穣の歌(寺島悦恩作詞・小林範子作曲)

My Song Bookより~「JOY〜豊穣の歌」

Noriko kobayashiの音楽の花束をお届けしています。

作詞は寺島悦恩、作曲とピアノは小林範子。合唱録音はあけぼのホール合唱団。

Sai Sai 光るビエント

光るガラクシア

Sen Sen 溢れる 海よ 空よ 泉よ

幾重にも 幾重にも 雲立ちて

Sen Sen 光るビエント 光るシエロ

光るガラクシア

緑湧く大地 緑湧く山河

鏡の池には 映る春の月

寿ぎ咲く 春の花

寿ぎ歌うは 春の夢

梅の花咲き 清く風渡り

イザナギ イザナミ イナダ

蘇迷盧(そめいろ)の空

Sai Sai 花かずら

Sai Sai 寿ぐ春の調 

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録音はあけぼのホール

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「超えてゆこう川越」あけぼのホールでポスター撮影

「越えていこう、川越」ポスタープロジェクトで、あけぼのホールの写真をとりにきていただきました。小江戸川越観光協会による、活気ある市内経済・観光を取り戻すための、未来に向けての強いメッセージを市内外に発信していくプロモーションとして、「越えていこう、川越」のコンセプトポスター作成をみんなで応援しましょう。

「生きる」(谷川俊太郎作詞・小林範子作曲)の完成

谷川俊太郎氏のすばらしい詩「生きる」に小林範子が曲をつけました。コロナの中にある世界にむけて、この歌でみなさんに生きるエールをおくります。
「生きる」ということは、今この瞬間の、なにげない、ごくありふれた日常のささやかなできごとに目を向けて大切に味わうこと。音楽が詩に寄り添うようにシンプルな旋律の繰り返しの中、語られていきます。

YouTubeにあげてみましたので、感想をよろしくお願いします。

「生きる」 谷川俊太郎

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木もれ陽がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと

生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして

かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ

生きているということ

いま生きているということ

いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ

いま生きてるということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ

いのちということ